皆さん、こんにちは。生活支援員の岡澤です。
6月に入りましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
長野県の梅雨入り予報は6月7日頃とのことです。雨の日が続くと、「なんとなく気分が上がらない」「頭が痛くなる」「体がだるい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、美野田啓二さんの著書『あなたの人生を変える 雨の日の過ごし方』を参考に、雨の日を少し前向きに過ごすためのヒントをご紹介します。
雨の日は気圧や湿度の変化によって、自律神経のバランスが崩れやすいと言われています。しかし、過ごし方を少し工夫することで、心も体も楽になることがあります。
① 雨の日は「休む日」と考える
雨の日は眠気やだるさを感じやすくなります。
そんな時は無理に頑張ろうとせず、「今日は少しペースを落としてもいい日」と考えてみましょう。温かい飲み物を飲んだり、好きな音楽を聴いたりしながら、心と体をゆっくり休ませる時間を作ることも大切です。
② 軽いストレッチで体をほぐす
雨の日は活動量が減り、肩や首がこりやすくなります。また、血行が悪くなることで頭痛やだるさにつながることもあります。
そんな時は、首や肩をゆっくり回したり、背伸びをしたりする簡単なストレッチがおすすめです。特に長時間座っている方は、1時間に1回程度立ち上がって体を伸ばしてみましょう。
無理のない範囲で体を動かすことで、気分転換にもなり、心身のリフレッシュにつながります。
③ 読書や勉強に取り組む
雨音には心を落ち着かせる効果があると言われています。
外出しにくい日だからこそ、読書をしたり、資格の勉強をしたり、新しい知識を学んだりする時間にしてみるのも良いかもしれません。雨の日ならではの落ち着いた時間を有効活用してみましょう。
④ 自分を振り返る時間を作る
雨の日は静かな時間が増えるため、自分自身と向き合う良い機会でもあります。
最近できるようになったことや頑張ったことを書き出したり、今後の目標を考えたりすることで、自分の気持ちを整理することができます。日記やメモを書くのもおすすめです。
雨の日はつい憂うつな気持ちになりがちですが、見方を変えれば、自分を労わり、心と体を整えるための大切な時間でもあります。
これから本格的な梅雨の季節を迎えます。無理をしすぎず、時には休みながら、自分に合った雨の日の過ごし方を見つけてみてください。
美野田さんの著書にもあるように、雨の日は決して「嫌な日」ではなく、自分自身を見つめ直し、心と体を整えるチャンスの日なのかもしれません。
皆さんが少しでも心地よく梅雨の季節を過ごせることを願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。体調管理に気を付けながら、元気に梅雨を乗り越えていきましょう。☔✨