ホーム » ディーキャリア長野オフィスとは?
障害の特性による働きづらさをフォローする「働き続けるためのプログラム」と、
自分の価値観や適職を見極める「やりがいを見つけるためのカリキュラム」で、
「やりがいを感じられる仕事」×「あなたらしい働き方」を目指すための支援をおこなっています。
見学・面談・体験すべて無料で参加いただけます。
(交通費・昼食代などは自己負担となります。)
働くうえでの「障害特性による苦手」を見極め、セルフケアを実践するための環境を用意しています。
自身の障害特性への理解を深め、「働きづらさ」への工夫を習得します。
人生を豊かにする「あなたらしい働き方の実現」を目指すための支援方針を掲げています。
【ITエキスパート限定】
発達障害の特性による働きづらさをフォローする「働き続けるためのプログラム」と自分の価値観や適職を見極める「やりがいを見つけるためのカリキュラム」に加え、「IT・WEB専門職を目指す講座」を提供しています。
基礎学習プログラム|プログラミング実践
就労移行支援事業は就職するのが目的ではありません。
就職して長く働き続けるのが目的です。
就職してから、職場に定着できるよう6カ月のフォローアップの期間を設けています。
面談や企業との調整など、長く働き続けられるよう支援していきます。
また6カ月経過後も、希望であれば就労定着支援事業の利用も可能です。
■定着支援事業
就労定着支援事業は就労後7カ月目以降から利用可能な障害福祉サービスです。
フォローアップの延長という位置づけで、1年毎の更新で、最大で3年利用可能です。
月に1回以上の面談を行い、障害者雇用で就職された方は企業との合理的配慮の調整など、長く働き続けられる環境整備を行っていきます。
就職してからも安心いただけるサポート体制を整えております。
継続した通所を応援するため、基準日数を満たした方へ月に1度「通所奨励費」を支給しています。
この制度は、安定して訓練に参加できるよう背中を押す目的で設けられており、生活リズムの確立や通所習慣づくりに役立っています。
実際に、通所奨励費をきっかけに
「休まず通うことを意識できるようになった」
「生活のペースが整ってきた」
といった声も多く、就職に向けた準備を継続するための大切なサポートのひとつとなっています。








提携先の施設にて「酸素カプセル」を無料でご利用いただけます。
酸素カプセルは、高気圧状態で効率よく酸素を体内に取り込むことで、日々の疲れや睡眠不足の解消、集中力の向上に高い効果が期待できます。日々の疲れのリフレッシュや、ボディケアにも最適です。
提携施設では、専門のスタッフが丁寧にご案内いたしますので、初めての方も安心してご利用いただけます。
心身ともにベストコンディションを保ち、就職活動をフレッシュな気分で行っていきましょう。
リコーのコラボレーションボードを活用し、通所・オンラインの両訓練に対応しています。
事業所内のホワイトボード内容をインターネットで共有し、自宅からもリアルタイムで閲覧・書き込み・意見交換が可能です。
発言が難しい場合はチャット参加もでき、一人ひとりの特性に配慮した、対面に近い双方向型の訓練環境を整えています。
看護師が月2回ほど事業所を訪問し、個別相談室が「保健室」として開放され、1対1で体調管理や生活リズム、食事、睡眠など日常のさまざまな悩みに寄り添いながら相談を行っています。
相談を通して気持ちが軽くなったり、食生活を見直すきっかけになったりと、心身の安定につながったという声も多く、就職活動へ前向きに取り組めるようになった方もいます。
「保健室があるなら安心して通える」と感じてくださる利用者さんもおり、安心して訓練に取り組むための大切なサポートとなっています。
車椅子(スタンダードモジュール)を積込みできる車両で、ご自宅まで送迎対応いたします。
手すりを使用して、助手席へ移乗可能な方にもご対応いたします。
送迎については、お住まいの自治体の判断も必要になりますので、応相談にてお願いいたします。
事業所へ通所が難しい方は、オンライン訓練を提供しておりますので、事業所までご相談ください。
毎日気持ちよくご利用いただけるよう、清掃の行き届いた清潔なトイレを完備しています。
男性と女性で別々となっておりますので、プライバシー面でも安心です。
ゆとりのある広さを確保しております。
大学卒業後、静岡で営業職に就職。
ソリューション営業を学んできました。
地元は長野で家庭の事情もあり、大決断をして仕事を辞めて長野に戻ってきました。
長野に戻ってからは障害者支援の仕事に出会い、通算で10年経過します。
ソリューション営業の経験も活かせ、企業側の視点と障害者の視点の両方を併せ持つ、ハイブリッド支援員です。
趣味は野球観戦(オリックスファン)、旅行、バッティングセンター、カラオケです。
生活支援員を担当しています。
現在はコミュニケーション訓練を担当しており、話すのが少し苦手な方も安心して取り組めるよう、ポイントを整理しながら一歩ずつ実践できる訓練を組み立て、就職後も活かせる内容を意識しています。
持ち前の明るさと元気を大切にしながら、皆さんの就職に対する気持ちが少しでも前向きになれるよう、実践的な支援を心がけています。
生きづらさを抱えながら毎日を懸命に過ごしてこられたあなたへ。
その辛さにはきちんと理由があります。
ここでは無理に頑張らなくて大丈夫。
私自身も迷いや不安と向き合いながら歩んできました。
勇気ある一歩を一緒に踏み出しましょう!
【保有資格】
公認心理師・産業カウンセラー
【休日】
運動でカロリー消費した後たっぷり栄養補給するのがお気に入りの過ごし方です。
・LITALICO検索
・大学時代のカウンセラーに勧められた
・友人から聞いた
・保健師さんより紹介
・ディーキャリアホームページ
・パンフレット(クリニック内)
・長野市通所施設ガイドブック
・ハローワークより支援が手厚いと感じたから
・他の就労移行支援事業所を検討する精神的な余裕がなかったから
・一人で就活をするのではなく専門家の助けを求めたため
・スタッフさんの印象が良く、また経験やノウハウが豊富である印象を持ったため
・体験や見学の時に訓練した内容などが就職する自分に必要な事がいっぱいあった為、利用する事にした
・自身が発達障害である事が解り、それに特化した支援校で有り費用負担の面でも内容と比較しても継続して通える金額だったので利用を決めた
・体験入学時の授業の様子、スタッフさんの印象もとても良かった
・親に勧められた
・普段通院している精神科の臨床心理士さんから紹介とパンフレットをいただき、就職定着率が93.4%と高い他、手厚い内容の支援内容に惹かれたため
・発達障害、精神障害を専門とした就労移行支援事業所であるため
・オープン雇用での就労のために必要な情報、スキルを知りたかったため
・相談しやすそうなスタッフの雰囲気が良かった。スタッフ間で情報共有ができていると感じて良いと思った
・自身の障害である発達障害に特化した事業所だったから
・精神や発達障害がある方にはとてもよいと思います
・発達障害や精神障害の人のためのライフスキルや就活のノウハウがしっかりしていると思うので該当する方はまずは飛び込んでみてほしいと思います
・焦らず気軽に利用もできますし、スタッフの方も親切なので緊張しなくて大丈夫です
・精神的に疲れていたり、悩んでいる状況でも通所しながら自身の特性を理解し対策が立てられます
・通所時間、内容的に療法をしながらの再就職を自身のペースで進められるので安心です
・同じ悩みを抱えた利用者の皆さんが居ますので、客観的に理解したり共感出来ます
・自分のペースで無理せず、一歩ずつ自己理解と自己発信力、自己管理力を身につけて下さい。今後の人生必ず活きます
・自己理解、障害理解や就労に向けた準備を支援者の協力を得て進められることが1番良いところだと思っていますので、おすすめしたいです
・自分と向き合う助けになる場所です
就労移行支援事業所の利用料は、9割が国と自治体が負担、残りの1割が自己負担です。
さらに、世帯所得(本人と配偶者)に応じて、「負担上限月額区分」が設定されており、1か月の利用日数に関わらず、それ以上の負担は生じません。
ディーキャリアの利用者の方のうち約8割程度の方が、自己負担額0円で通所されます。
| 区分 | 世帯の収入状況 | 負担上限月額 |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯(注1) | 0円 |
| 一般 1 |
市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満) ※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)。 |
9,300円 |
| 一般 2 | 上記以外 | 37,200円 |
※注1:3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
※注2:収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
※注3:入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。
所渡を判断する際の世帯の範囲は、以下です。
| 種別 | 世帯の範囲 |
|---|---|
| 18歳以上の障害者 (施設に入所する18、19歳を除く) |
障害のある方とその配偶者 |
| 障害児 (施設に入所する18、19歳を除く) |
保護者の属する住民基本台帳での世帯 |
長野駅からディーキャリア長野オフィスまでの道案内を動画にいたしました!