こんにちは!生活支援員の岡澤です。
今回は、恩塚亨さんの『ワクワクが最強』という本をご紹介します📖
本屋さんへ行った際に、ふと見つけたこの本に惹かれて購入しました。

恩塚亨さんは、女子バスケットボールの指導者として活躍されている方です。
「ワクワク」を大切にした指導で、選手の力を引き出してきました。
この本を読んで、私の中にあった「努力」のイメージが少し変わりました。
みなさんは「努力」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?
「頑張る」「我慢する」「大変なことを乗り越える」……。
私は、そんなイメージを持っていました。
でも、恩塚さんの言葉で印象に残ったのが、
「努力は夢中に勝てない」という考え方です。
恩塚さんは、強いチームに勝つ方法を探すため、長時間バスケットボールの映像を見続けたそうです。
普通なら「10時間も映像を見るなんて大変そう……」と思いますよね。
でも、「もっと知りたい!」「勝つ方法を見つけたい!」という気持ちがあれば、
それは「苦しい努力」ではなく、「夢中になって取り組むこと」になるのかもしれません。
これは、仕事や就職活動にも通じるところがあると思います。
「頑張らなきゃ」と自分を追い込むだけではなく、
「ちょっとやってみたい」「これならできそう」と思える方法を探してみる。
もちろん、いつも楽しいことばかりではありません。
それでも、自分が少しでもワクワクできるポイントを見つけることで、
新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれませんね😊
「頑張る」だけではなく、「夢中になれるもの」を探してみる。
そんな新しい視点をくれる一冊でした。
ぜひ一緒にワクワクを探してみませんか?
ディーキャリア長野オフィスで皆さまのご来所お待ちしております!